2019年度海外ホームステイ 復興アンバサダー募集のご案内
2019.02.01

 

~未来は、自分たちで創っていく。その一歩を踏み出す為に~

「東北から復興を担う未来の意思を育てよう!」という想いを胸に、Support Our Kids では、次代の社会を創造していくリーダー育成に取り組んでいます。
 
その舞台は海外です。
 
震災以降、様々な形で日本に温かい手を差し伸べていただいた諸外国の大使館にご協力いただき、
東日本大震災で被災した東北の中高生に海外ホームステイの機会を提供しています。
 
自分たちの未来を、東北の未来を、自分たちの手で切り拓こう。
仲間と一緒に、気づき、考え、行動しよう。
未来を創ろう。今、ここがそのはじまり。
 
 

第9回Support Our Kids海外ホームステイ参加 復興アンバサダーを募集します。

 
 

 
 

2018年ホームステイの様子

 

 
2018年ホームステイの報告書はこちら
 

募集要項

派遣国及び日程(予定)
フランス2019年6月上旬~ 6月下旬(約2週間)
アイルランド2019年7月下旬~ 8月中旬(約2週間)
オーストラリア2019年8月中旬~ 8月下旬(約2週間)
カナダ2019年7月下旬~ 8月中旬(約2週間)
ニュージーランド2020年3月中旬~ 3月下旬(約2週間)

 
 

応募資格
  • 東日本大震災時に被災し、保護者の承諾が得られる現中学1年生〜現高校2年生(2019年3月31日時点)
  • Support Our Kidsの活動趣旨をよく理解し、東北の復興に関心があること
    (弊会の海外ホームステイは、東北復興の担い手づくり、自立心育成を目的としています)
  • これまでに、東日本大震災被災者支援を目的とした海外ホームステイプログラムに参加したことがないこと
  • 過去に弊会のホームステイプログラムに参加していないこと。
  • 学校の担任、部活動の顧問など、第3者の推薦を受けていること
  • 面談・説明会等に保護者同伴で参加出来ること
  • 渡航前に事前研修を受けられること

    【第1回】5月19日(日)宮城県仙台市会場(自己紹介、コミュニケーションアクティビティなど)
    【第2回】6月23日(日)宮城県仙台市会場(震災英語プレゼンテーション練習など)
    【第3回】渡航日前日東京都内会場
  •  

  • 帰国後、弊実行委員会と交流をはかり、毎年冬に開催する『リユニオン〜翔(はばたき)〜』
    (復興アンバサダーによる未来を切り拓くカンファレンス)に参加できること

    【前日研修】2019年11月16日(土)
    【本番】  2019年11月17日(日)を予定(ともに仙台市)
    ※ニュージーランド組は2019年11月・2020年11月(予定)の2回リユニオンに参加して頂きます。
  •  

  • 帰国後にレポートを提出できること

 

応募期間
  • 2019年2月1日(金)〜2019年4月7日(日)必着

 

参加費用
  • 弊会にて負担する費用:
    海外ホームステイ参加費用(渡航費、現地宿泊費、現地食費、現地プログラム費、海外傷害保険費)
  • 個人負担の費用:
    パスポート取得費、国内移動交通費(現住所⇔空港、自宅⇔事前研修会場)、スーツケース宅配費、お土産代

 

応募先

〒102-0083

東京都千代田区麹町2-12-6 ミツリ麹町ビル3F

NPO法人次代の創造工房内「Support Our Kids事務局」
 

一次審査:書類選考

〜2019年4月11日(木)合格者のみに11日までに電話で結果をご連絡します。

二次審査:保護者同伴面談

2019年4月13日(土)
2019年4月14日(日)
岩手県、宮城県、福島県
※その他、被災後、東北三県以外に避難をしている方々の面接場所は、可能な限り対応させて頂きます。
※東京の本部事務局での面接希望の方はその旨を応募用紙にご記入ください。

最終結果:合格発表 2019年4月19日(金) メールにて通知 ※22日(月)までに最終意思確認。
留意事項
  • 提出された書類の個人情報の取り扱いについて細心の注意をはらい、参加者選考及び今後のご連絡のみに限定します。なお、応募書類は返却いたしません。
  • 参加が確定後、キャンセルされる場合、すみやかに弊会に通知をしてください。
  • 申請書類等に関し、事実と異なる内容があると判断された場合、参加資格を取り消し、合格を取り消す場合がありますので、記載事項は正確にご申告ください。
  • 合否のお問い合わせには、いかなる場合にもお応え出来ませんので予めご了承ください。
  • 本ご案内の内容は予告なく変更する場合がございます。最新情報、詳細は弊会ホームページをご覧ください。http://support-our-kids.org/
お問い合わせ先

Support Our Kids事務局(萩元・外山)

電話:03-6272-6252 E-mail:sok@jidai.or.jp

 

申込み方法

こちらより書類をダウンロードし、①~⑦の書類を全て揃えて4月7日(日)必着で事務局宛にお送りください。

  • 参加申請書、同意書、記述式質問回答票、推薦書 
    募集要項5ページ目以降に各申請フォームがございます。
  • 作文(テーマ:ホームステイ後に復興アンバサダーとしてどうしていきたいですか)
    ※400字詰め原稿用紙3枚程度
  • 身分証明書のコピー(パスポートまたは学生証)
  • 学校在籍証明書 1通(現中学3年生は、本ホームステイプログラム合格後に、2019年4月以降進学先の在籍証明書を再提出。)
  • ※前回の補欠合格者はこちらよりダウンロードしてください。基本情報に変更が無い限り、記述式質問回答票と作文をご提出ください。

 

2019Homestay.jpg

 
 

homestay-application-top

 

【これまでのホームステイ実績】

2011年7月~8月ニュージーランド50名
2012年8月ニュージーランド14名
イギリス10名
2013年3月アメリカ46名
2013年6月フランス10名
2013年7月~8月アイルランド

9名

カナダ10名
ニュージーランド10名
2014年3月アメリカ23名
2014年6月フランス10名
2014年7月~8月アイルランド10名
カナダ10名
ニュージーランド10名
2014年10月スイス/サンマリノ

6名

2015年3月アメリカ12名
2015年6月フランス10名
2015年7月~8月アイルランド10名
カナダ10名
ニュージーランド10名
オーストラリア10名
2015年12月ポーランド/スイス

6名

2016年7月〜8月アイルランド

9名

カナダ

8名

オーストラリア

9名

ニュージーランド10名(OB引率アシスタント1名)
アメリカ10名
2017年6月フランス

9名

2017年7月〜8月ニュージーランド

5名

オーストラリア

6名

アイルランド

5名

カナダ

8名(OG引率アシスタント1名)

2018年6月フランス

9名

2018年7月〜8月アイルランド

6名

オーストラリア

6名

カナダ

8名

2019年3月ニュージーランド

6名(予定)

スイス

5名(予定)

合計 415名(予定)

 

スイスホームステイ参加 復興アンバサダー募集のご案内
2018.11.11

 

~未来は自分たちで創っていく その一歩を踏み出す為に~

「東北から復興を担う未来の意思を育てよう!」という想いを胸に、Support Our Kids では、“東北復興の担い手づくり”
に取り組んでいます。その舞台は海外です。
震災以降、様々な形で日本に温かい手を差し伸べていただいた諸外国の大使館にご協力いただき、東北の中高生に海外ホーム
ステイを体験していただいています。
 
「東北は、もっと元気になりますか?」
「私たちの未来は、明るい未来になるんですか?」
 
なるかどうかじゃなく創ろう!自分たちの未来を、東北の未来を、自分たちの手で。仲間と一緒に、気づき、考え、行動しよう。
未来を創ろう。
 
今、ここがそのはじまり。NEW BEGINNING!
 
2019年は、世界の復興と平和を支えてこられた国際赤十字・赤新月社連盟が創立100周年を迎えます。
この機会に「復興と平和」をテーマに、スイス大使館のご協力のもと、Support Our Kidsスイスホームステイを実施致します。
永世中立国のスイスにて、『復興と平和』をテーマに2週間を過ごす復興アンバサダーを募集します。
 
 

 
 

2018年他国ホームステイ

フランス アイルランド オーストラリア カナダ
 

募集要項

派遣国及び日程(予定)
スイス■■■■■■■2019年3月下旬~4月上旬 (約2週間)

 
 

応募資格
    • 東日本大震災時に被災をし、保護者の承諾が得られる現中学2年生~現高校3年生(2018 年 11 月時点)

(面接時には、震災時の様子をお伺いいたします)

    • Support Our Kids の活動趣旨をよく理解し、東北の復興に関心があること

(弊会の海外ホームステイは、東北復興の担い手づくり、自立心育成を目的としています)

    • これまでに、東日本大震災被災者支援を目的とした海外ホームステイプログラムに参加したことがないこと
    • 学校の担任、部活動の顧問など、第3者の推薦を受けていること
    • 面談・説明会等に保護者同伴で参加出来ること
    • 渡航前に事前研修を受けられること

第1回  2月(未定)宮城県仙台市会場(チームビルディング、震災英語プレゼンテーション練習など)
第2回  渡航日前日 スイス大使館(予定)

    • 英語でのプレゼンテーション、コミュニケーションに積極的であること
    • 帰国後、弊実行委員会と交流をはかり、毎年冬に開催する『リユニオン~翔(はばたき)~』
      (復興アンバサダーカンファレンス)に参加できること *11月、若しくは 12月の土日を予定(仙台市)
    • 帰国後にレポートを提出できること
    • 帰国後にスイスと日本を結ぶボランティア活動に積極的に参加する意志があること
    • 過去に弊会のホームステイプログラムに参加していないこと。

※過去、弊会のホームステイプログラムに応募し不合格であった方は応募可能です。

 

応募期間
  • 2018年11月12日(月)~ 2019年1月7日(月)(Support Our Kids事務局必着)
参加費用
  • 弊会にて負担する費用:
    海外ホームステイ参加費用(渡航費、現地宿泊費、現地食費、現地プログラム費、海外傷害保険費)
  • 個人負担の費用:
    パスポート取得費、国内移動交通費(現住所⇔空港、自宅⇔事前研修会場)、スーツケース宅配費、お土産代
申込み方法

2019年1月7日(月)(必着)までに以下の書類を事務局に郵送してください。

  • 参加申請書  ダウンロード※前回の補欠合格者はこちらより専用申請書をダウンロードしてください。
    基本情報に変更が無い限り、参加申請書と作文をご提出ください。
  • 記述式質問回答票  ダウンロード
  • 同意書  ダウンロード
  • 作文:あなたが考える復興とは何ですか?また、これからの東北をどうしていきたいかを具体的に書いてください。
    *400 字詰め原稿用紙 3枚程度
  • 推薦書(書式は自由) 学校の担任教師、学校校長、部活動の顧問・監督、推薦諸団体等からの推薦書
    内容: ①日常の様子 ②推薦理由 ③海外経験後に期待すること ④東日本大震災の理解や復興への取り組み
  • 身分証明書のコピー(パスポートまたは学生証)
  • 学校在籍証明書 1通

 

応募先:

〒102-0083

東京都千代田区麹町2-12-6 ミツリ麹町ビル3F

NPO法人次代の創造工房内「Support Our Kids事務局」

電話:03-6272-6252

FAX:03-3222-1169

Email:sok@jidai.or.jp

記載事項は、黒のボールペンで応募者本人が自筆で記入のこと(ワープロ原稿不可)。
押印のないものは無効となります。

 

一次審査:書類選考

2019年 1月16日(水)までに合格者のみに電話で結果をご連絡します

二次審査:保護者同伴での面談

2019年 1月19日(土)~1月20日(日)岩手県、宮城県、福島県
その他、被災後、東北三県以外に避難をしている方々の面接場所は、可能な限り対応させて頂きます。
(東京の本部事務局での面接希望の方はその旨を応募用紙にご記入ください。)

最終結果:合格発表 2019年1月23日(水) メールにて通知 ※25日(金)までに最終意思確認

 

留意事項
  • 提出された書類の個人情報の取り扱いについて細心の注意をはらい、参加者選考及び今後のご連絡のみに
    限定します。なお、応募書類は返却いたしません。
  • 参加が確定後、キャンセルされる場合、すみやかに弊会に通知をしてください。
  • 申請書類等に関し、事実と異なる内容があると判断された場合、参加資格を取り消し、合格を取り消す場合がありますので、記載事項は正確にご申告ください。
  • 合否のお問い合わせには、いかなる場合にもお応え出来ませんので予めご了承ください。
  • 本ご案内の内容は予告なく変更する場合がございます。最新情報、詳細は弊会ホームページをご覧ください。http://support-our-kids.org/

 

お問い合わせ先

Support Our Kids事務局(高澤)

電話:03-6272-6252 E-mail:sok@jidai.or.jp

 

homestay-application-top

 

2019Homestay.jpg

【これまでのホームステイ実績】

2011年7月~8月ニュージーランド50名
2012年8月ニュージーランド14名
イギリス10名
2013年3月アメリカ46名
2013年6月フランス10名
2013年7月~8月アイルランド

9名

カナダ10名
ニュージーランド10名
2014年3月アメリカ23名
2014年6月フランス10名
2014年7月~8月アイルランド10名
カナダ10名
ニュージーランド10名
2014年10月スイス/サンマリノ

6名

2015年3月アメリカ12名
2015年6月フランス10名
2015年7月~8月アイルランド10名
カナダ10名
ニュージーランド10名
オーストラリア10名
2015年12月ポーランド/スイス

6名

2016年7月〜8月アイルランド

9名

カナダ

8名

オーストラリア

9名

ニュージーランド10名(OB引率アシスタント1名)
アメリカ10名
2017年6月フランス

9名

2017年7月〜8月ニュージーランド

5名

オーストラリア

6名

アイルランド

5名

カナダ

8名(OG引率アシスタント1名)

2018年6月フランス

9名

2018年7月〜8月アイルランド

6名

オーストラリア

6名

カナダ

8名

合計 404名
11/11 東北の復興アンバサダーによる未来を生み出すカンファレンス『第7回Support Our Kidsリユニオン翔』を開催致します。
2018.10.31

来たる11月11日(日)、東北福祉大学にて、今年のSupport Our Kidsの活動総括として、『第7回Support Our Kidsリユニオン翔』
を開催致します。
 
リユニオンではこの夏に復興アンバサダーとして東日本大震災を伝えるミッションを持ち海外に渡った東北の中高生29名が、
海外で何に気づき、何を感じたのか。これからの自分、これからの東北、彼らの“NEW BEGINNING”(新たなはじまり)
をプレゼンテーション致します。
 
また、来年ニュージーランドへ訪問する生徒は、Support Our Kidsホームステイプログラム参加生徒のミッションであり
実際に現地で行う『東日本大震災プレゼンテーション』を実施致します。
また、ホームステイ経験をきっかけに、帰国後、SGDs、ユニバーサルデザイン、外交など、それぞれの夢の実現に向け
具体的な活動に取り組んでいるOBOGメンバーも登壇。
 
本コーナーは、『次代の創造・グローカルセッション』と題し、元陸上自衛隊西部方面総監で現丸紅株式会社顧問の番匠幸一郎氏
をゲストスピーカーにお迎えし、OBOGメンバーとともに様々な角度から「復興と平和」について考える時間と致します。
 
東北復興を担うアンバサダーがどのような未来を描くのか、彼らの声を是非お聴き下さい。

 
 

【第7回 Support Our Kidsリユニオン翔 概要】
日 時:2018年11月11日(日)12:30~16:00(12:00開場)
  12:00 開場
  12:30 第1部 NEW BEGINNING

第2部 次代の創造・グローカルセッション

ゲストスピーカー:番匠幸一郎氏(丸紅株式会社顧問 元陸上自衛隊西部方面総監)

*自衛隊第一次イラク派遣で指揮を執られ、東日本大震災では、米軍による被災地救援活動「トモダチ作戦」の日本側担当としてご活躍なされました。

16:00 リユニオン終了

 

場 所:東北福祉大学 けやきホール(宮城県仙台市青葉区国見1-8-1)
JR仙山線「東北福祉大前」駅下車、徒歩5分

JR仙台駅よりタクシー10分

参加費:発表会 無料

申込み:11月5日(月)までに下記よりお申し込みください
https://goo.gl/forms/8bWSnOUN5xekEBVC2
 
STAND UP SUMMIT 2018