被災地映像提供:Ryugo Saito

活動理念

Support Our Kids(サポートアワーキッズ)プロジェクトとは

Support Our Kidsプロジェクトは、2011年6月に「東日本大震災被災児の自立支援」「復興のリーダーづくり」を目的に発足致しました。主たる活動は、世界11ヶ国の大使館や外務省と連携し実施している「海外ホームステイを通した被災児の自立心育成活動」で、これまでに海外に渡った子ども達は342名を数えます(2017年3月現在)。 「世界の文化や歴史」「多くの人々の温もり」に触れ、帰国した子ども達は、「次は自分が誰かの為に!」と自発的に復興プロジェクト「HABATAKI」を発足させ、ネパール地震や熊本地震で被災した同世代を東北にホームステイで招き、自分達の未来や故郷の復興について考えるなど、自らの足で歩き始めています。ひとりでも多くの子ども達が自らの手で明るい未来を切り拓いていけるよう、震災から10年間、2020年まで活動を継続致します。皆様のご理解とご支援、何卒宜しくお願い致します。

目的

東日本大震災で被災した子ども達の継続した自立支援

活動

1. 被災地で行う支援活動
・被災した小学校や児童養護施設での継続した出張授業
2. 被災地の外での支援活動
・海外ホームステイプログラム(対象:中高生)
・駐日大使館ツアー(対象:小学生)
・各種チャリティ企画(目的:認知度向上、支援資金調達)
・リユニオン(対象:ホームステイ参加児童/内容:成果発表会、同窓会)

 

 

Support Our Kids実行委員会

名誉会長

イアン・ケネディ(元・駐日ニュージーランド大使)

会長

アン・バリントン(駐日アイルランド大使)

名誉理事

マンリオ・カデロ (駐日サンマリノ共和国大使)
スティーブン・ペイトン(駐日ニュージーランド大使)
リュック・リーバウト (前駐日ベルギー王国大使)
ブルース・ミラー (前駐日オーストラリア大使)
マーク・シンクレア (前駐日ニュージーランド大使)
ウルス・ブーヘル (前駐日スイス大使館)
ツィリル・コザチェフスキ (前駐日ポーランド共和国大使)
ジョン・V・ルース (元・駐日米国大使)
サー・ディビッド・ウォレン (前駐日英国大使)
ジョナサン・T・フリード (前駐日カナダ大使)
ジョン・ニアリー (前駐日アイルランド大使)
クリスチャン・マセ (前駐日フランス大使)

理事

薮中 三十二(外務省 顧問)

事務局長

秋澤 志篤

企画委員

新山 明美(マックスペース&ステーション 代表)
平野 昌和(元・公益財団法人ラボ国際交流センター 理事長)
宮﨑 智世(駐日ニュージーランド大使館 大使付エクゼクティブ・オフィサー)

事務局

本部:東京都千代田区麹町2-12-6 ミツリ麹町ビル3F NPO法人次代の創造工房内
03-6272-6252  お問い合わせ
東北:宮城県大崎市駅東1-1-21 マックスペース&ステーション内
0229-23-0072  お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

その他多くの個人の皆様からご支援頂いております。
2016年1月 現在(五十音順・敬称略)